トレーナーの皆さま、こんにちは!
今回はシステムの穴をつくバグ技を順を追って紹介をしたいと思います。
前置きはいいという方は、新ウララシステムよりどうぞ。
ポジションキープ区間とは
ポジションキープ区間とは、レースの中盤までの区間になります。
この区間では4つのモードでウマ娘の速度を算出しています。
4つのモードは逃げとそれ以外で分けられており、モードの移行で中盤までのレース展開が決まります。
逃げのモード
逃げにはスピードアップと追い抜きがあります。
スピードアップ
逃げ1位のウマ娘で発生。
後ろのウマ娘が約1馬身以内に入ったら、賢さ判定で移行します。
2位のウマ娘を決められた距離を離すか一定の距離を走るまでスピードが上昇する。
追い抜き
逃げ2位以下のウマ娘で発生。
1位のウマ娘との距離が詰まったときに賢さで移行。
1位になるか一定の距離を走るまでスピードが上昇する。
若干スピードアップより早い。
逃げ以外のモード
ペースアップ
先頭のウマ娘から離れすぎた場合、賢さ判定で移行。
適正ポジション内のランダム位置につくまでスピードを上昇します。
ペースダウン
先頭のウマ娘に近づきすぎた場合、強制的に移行します。
適正なポジションになるまでスピードが下がります。
速度スキルで一時的な解除が可能。
俗にいう逆噴射が起こる原因。
新ウララシステムとは
逃げのウマにハルウララを採用します。
また逃げがハルウララのみの場合に発動します。
これが発動するとハルウララがポジションキープの基準になってしまいます。
適正ないウララは開始早々に沈んでいくので他のウマ娘は常にペースダウンで走り続けることになります。
こうなってくると先行差し追込がぐちゃぐちゃになり、速度スキルを発動したウマ娘から先頭に立つようになります。
前に出すぎても周りがペースダウン状態であるので逆噴射が起こらないです。
対策
逃げを採用する
自分も逃げを採用することで新ハルウララシステムを無力化できます。
中盤に発動するスキルを入れる
アガってきた!や〇〇直線などのスキルを採用することで先頭に立てる確率を上げれます。
アガってきた!はアオハル杯で入手できるのでポイントに余裕があれば採用しましょう。
〇〇直線はランダムながら採用に値すると思います。
雑感
ウララー♪(ポジション破壊)
大変なことになりましたね。
ライブラ杯育成は、新ウララシステムを頭の片隅に入れアガってきた!を採用することが対策になります。
システム改修はされると思いますが、ライブラ杯までに間に合うかわからないので対策しましょう。
コーナースキルや最終コーナーが大事だと言われてましたが、ここにきての環境変化です。
新ウララシステムを使うも使わないも駆け引き。
百万馬力採用した差しを採用しようか悩んでいます。


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