GBLにおけるターン制とCCTについて【ポケモンGO】

GBL

この記事では、GBL(GOバトルリーグ)における「ターン制」と「CCT」について、今一度おさらいしていきます。
「そんなの知ってるよ!」というトレーナーの方も、復習がてら一緒に確認していきましょう。

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はじめに

GOバトルリーグで対戦していると、どうしても気になるのが「CCT」です。
CCTを意識せずに戦うと、相手に通常技を差し込まれ、チャージ技に無駄が発生してしまいます。
とはいえ、試合中は自分のポケモンだけでなく、相手のゲージ量や技タイミングにも注意を払わなければならず、常に集中力が求められます。
私自身、こうした状況下で焦ってCCTを意識できていなかったことが何度もありました。
そこで今回は、自分への備忘録も兼ねて、CCTについて改めて整理してみたいと思います。

ターン制について

まずはターンについておさらいします。
ポケモンGOにおける1ターンは0.5秒間とされています。
通常技には1~5ターンのものあり、それぞれ決まったターン数をかけて技が発動します。
チャージ技は1ターンで発動し、ポケモンの交代にも1ターンを消費します。
ただし、こちらがチャージ技を使っている間に相手の通常技のタイミングが重なった場合、その通常技は本来のターン数にかかわらず1ターンで処理されます。
たとえば、5ターンかかる強力な技「やきつくす」でも、一瞬で差し込まれるように発動してしまいます。
この現象は「差し込み」と呼ばれています。
また、自分がチャージ技を使用した直後であれば、0ターンで交代することが可能です。
さらに、こちらがCCTでチャージ技を撃った場合、相手も0ターンで交代できる状況が発生します。

CCTについて

相手の技の始動タイミングにチャージ技を使ってしまうと相手はどんな重たい技でも1ターンで使えてしまいます。
このような状況を避けるために、今回は2ターン技「マッドショット」と、3ターン技「タネマシンガン」を例に詳しく見ていきます。

例えば、1ターン目にこちらがチャージ技を使ってしまった場合、相手のタネマシンガンは1ターンで発動してしまいます。
つまり、本来より2ターン得をした形となり、相手に有利な展開を許してしまいます。
一方、チャージ技の発動を2ターン我慢して、マッドショットを1回撃ってから、3ターン目にチャージ技を使った場合、こちらはマッドショット1発+チャージ技、相手はタネマシンガン1発だけとなります。
このとき、お互いに消費したターンは3ターンで等しくなり、差し込みを防ぐことができます。

このように相手に得をされないためには、相手の通常技の最後のターンに合わせてチャージ技を狙っていくことが重要になります。
例えば、2ターン対3ターンの対面であれば、1回目、4回目、7回目の通常技の後にチャージ技を撃つタイミングです。
もちろん、相手もタイミングを狙ってくるため、こちらの2回目、5回目、8回目にチャージ技を撃ってきます。
このように、通常技のターン数が異なる対面において、チャージ技の発動タイミングを調整することで、お互い無駄のない行動が求めれます。
この技のサイクルを管理することをCCTです。
CCTを理解し、意識的に操作できるかどうかが、勝敗を分ける大きな要素になります。

まとめ

GBLでは、ターン制バトルの理解とCCTに対する意識が勝敗を大きく左右します。
通常技のターン数を覚えることは簡単ではありませんが、理解していないと、相手に技を差し込まれ、不利な展開を招く原因になります。
相手に得をされないためにもCCTを意識した立ち回りを心掛けることで、勝利につながることになるでしょう。

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